top of page
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。


続ける力が育てるもの
U ちゃん 中2 ピアノ歴9年 中学2年生のUちゃん。 年中さんの頃から、ずっと教室に通ってくれています。 始めの頃は、小さな手で「ド」の鍵盤を探していました。 今では、自分の力で譜読みをし、曲の表情まで考えながら弾けるようになりました。 学校との両立で大変な時期もありましたが、それでもUちゃんは「続ける道」を歩んでいます。 その姿に、私の方がたくさんの勇気をもらっています。 ピアノを続けることで得られる力は、音楽だけではありません。 コツコツと積み重ねていく大切さ――それを、彼女が教えてくれました。 秋の合唱コンクールではピアノ伴奏も任されたとのこと。 これからの成長も楽しみです。
pianosame


成長記録
Hちゃん(小学5年生・ピアノ歴2年) ピアノが大好きで、「もっと上手になりたい」という気持ちを持ちながら、毎回のレッスンに一生懸命取り組んでいる生徒さんです。 少し負けず嫌いなところも、上達への大きな力になっています。 小学3年生の夏からピアノを始め、今ではコンクールに挑戦するまでに成長しました。 ピアノ歴は丸2年。演奏できる曲も少しずつ増え、音色や曲の雰囲気を考えながら弾くなど、表現の幅もどんどん広がっています。 この夏休みには、1日1時間ほどピアノを練習するだけでなく、こちらから声をかけなくても、自学のテーマにモーツァルトを選んで学んでいました。モーツァルトの生涯や作品、古典派音楽の特徴について自分で調べ、代表曲も実際に聴き、感じたことを丁寧にノートへまとめてきてくれました。 ピアノを弾くだけでなく、作曲家や曲の背景にも興味を持つようになり、Hちゃんの音楽の世界はますます広がっています。これからどのような音色を聴かせてくれるのか、とても楽しみです🎹✨
pianosame


休日③民音音楽博物館での学び
その後、場所を移動して民音音楽博物館へ行ってきました。 こちらでは、約400年前のチェンバロから現代のピアノまで展示されており、 ピアノの歴史の流れを実際に感じることができました。 また、実際の演奏を聴き比べることで、 時代ごとの音色や響きの違いをより深く感じることができました。 時代ごとに楽器の構造や音の特徴が異なり、今私たちが弾いているピアノへとどのように発展してきたのかを知る、とても貴重な機会となりました。 写真の楽器は、ベートーヴェンの弟子が所有していたもので、 実際にベートーヴェンがこのピアノで指導していたとされるものだそうです。 長い年月を経て大切に受け継がれてきた楽器を目の前にすると、音楽の歴史の重みを強く感じます。 以上、充実した休日のひとときをご紹介させていただきました。 日々のレッスンだけでなく、このような学びや経験を大切にしながら、これからも生徒さんへ音楽の楽しさや奥深さを丁寧にお伝えしていけたらと思っております。
pianosame
bottom of page
