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続ける力が育てるもの
U ちゃん 中2 ピアノ歴9年 中学2年生のUちゃん。 年中さんの頃から、ずっと教室に通ってくれています。 始めの頃は、小さな手で「ド」の鍵盤を探していました。 今では、自分の力で譜読みをし、曲の表情まで考えながら弾けるようになりました。 学校との両立で大変な時期もありましたが、それでもUちゃんは「続ける道」を歩んでいます。 その姿に、私の方がたくさんの勇気をもらっています。 ピアノを続けることで得られる力は、音楽だけではありません。 コツコツと積み重ねていく大切さ――それを、彼女が教えてくれました。 秋の合唱コンクールではピアノ伴奏も任されたとのこと。 これからの成長も楽しみです。
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ママの楽譜2
生徒さんにハノンの導入を考えていた頃、 お母さまからLINEが届きました。 「先生がハノンを始めるかも、とおっしゃっていたあとに、家を掃除していたらこれが出てきました。」 添えられていたのは、ハノンの写真。 しかも未使用。 とてもきれいな状態でした。 後日、生徒さんはレッスンバッグからその楽譜を取り出し、 そっと私に見せてくれました。 ママが子どもの頃の楽譜。 何十年も眠っていた一冊。 今はもう見かけることの少ない版で、 おそらく絶版になっているものだと思います。 こうして実物を拝見できたこと自体、 私にとってもとても貴重な経験でした。 それが、私がハノン導入を考えたタイミングで出てくるなんて。 あまりにもタイムリーで、不思議な気持ちになりました。 しかも未使用。 もしかしたら、 「いつかやろう」と思って大切にしまっていたのかもしれません。 その楽譜が、今、生徒さんの手に渡る。 基礎練習は派手ではありません。 でも、音を美しく育てるための大切な土台です。 このハノンが、 これからどんな音を育ててくれるのか。 そう思うと、なんだか胸があたたかくなり
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小さなピアニスト
年少 Fちゃん ピアノ歴半年 3歳の頃から教室に通ってくれています。 毎回おしゃれをしてレッスンに来てくれる、かわいい小さなピアニストです。 ピアノが楽しいようで、おうちでは毎朝「今日ピアノ?」と聞いているそうです。 年少さんですが、先生のお話をしっかり聞いて、レッスンでもピアノの練習をたくさん頑張っています。 吸収がとても早く、右手ドレミ、左手ラシドもスムーズに弾けるようになりました。 30分のレッスンがあっという間に感じられるほど、集中して取り組む姿がとても印象的です。 小さな一歩を大切にしながら、これからの成長も楽しみに見守っていきたいと思います。
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